子供を保育園に預けて働くようになり、もうすぐ三年が経過することになりました。
離婚を経験し子供を育てるには、誰かにあずかってもらい働く必要があるからです。
保育園に入園した時、子供は一歳になったところでした。
園長先生と主任保育士から入園前に説明を受ける側で子供が伝え歩きをしていた様子が今でも脳裏に焼き付いています。
当初は保育園という場所と保育士という存在に親子で慣れることができず、これでやっていけるのかと悩んだものです。
あれから三年の経過を前にして、子供も私もすっかり保育園という存在が当たり前になりました。
色々なトラブルがあり、親子で涙することもしばしばでしたが、今では長期のお休みがあると子供が保育園に行きたがるようになりました。
それだけ、私が仕事の間は自分が居る場所だという認識ができたのでしょうね。
もちろん、働いていないお母さんの子供も、年少さんとして入園する年齢ですので、遊び場所や自分の家以外の場所というものがあるというのは大事なことかもしれませんが、泣く泣く園と保育士にお世話になる身とすれば中々そうは割り切れません。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~doukan/senmon/index.htm
現在お給料の安さから転職を考えています。
自分が今までしてきた業種で探そうという思いと、違った仕事をしてみたいという思いが交差しています。
後者を考えた時に頭に浮かんだのが保育士です。
自分の子供を預けている保育園で働けるわけではないのですが、資格を取得すれば今までの三年間で子供と離れていた時間を感じられるのではないか、子供の気持ちを理解できるのではないかと思ったのです。
ただ、他の子供の面倒をみることで自分の子供に会いたい気持ちがわいてしまうのではないかという懸念もあります。
保育士になりたいのかなりたくないのか自分にもう一度問いかけてみます。
2011-01-28
Category: ブログテーマ《保育士》の一覧
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